他・スマッジングにオススメのライハーブたち

オーガニック・ドライハーブのページからどうぞ。

バラ

愛と平和の香り。心のバランスをとり鎮静します。ほんの少し、バラの精油を加えるのがポイントです。

 

タイム

集中力を高め、様々な病を癒す為に燻香として使われて来たハーブです。力強い香りは、場の浄化としても最適です。

 

バーベナ(ベルベーヌ、レモンバーベナ)

ケルトのドルイド僧にとって、バーベナはまさに魔法の力をもつ聖なる植物。浄化の為のブレンドには欠かせない植物です。

 

ローズマリー

様々な国で使われて来た伝統的な燻香用植物と言えるローズマリー。住宅や家畜小屋など、空気正常を目的に日常的に使われていました。キッチンでお魚料理をした後に、レンジの炎にさっと落とすとあっという間に、ニオイを消す事ができます。お試し下さい。

 

アロエ

 意外に思われるかも知れませんが、古代ではよく使われた燻香植物です。乾燥させたアロエは焚くとほろ苦い甘さの煙を漂わせます。リラックスしたい時、精神を鎮静させる香りです。

 

ナルデ

聖書の有名な一説に登場するナルデ。マリアは、非常に高価な、純粋なナルドの香油三百グラムを取って、イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。家は香油のかおりでいっぱいになった。(ヨハネの福音書十二章三節)重く、ずっしりと、内部に刺さるような香りです。麝香のような、と表現される事もありますが、麝香よりもっと苦い香りです。

 

ジュニパーベリー

北アメリカのインディアンの伝統的な薫香植物でもあるジュニパーは守護植物で、ネガティブなエネルギーを追い出し、心に勇気を与えます。ジュニパーは人類が用いたもっとも古い薫香植物の一つで、どの文明においても用いられました。学校の中で生徒の集中を高める為に燻香されていた植物でもあります。

  

レモングラス

空気を浄化するレモンの香りの煙。爽やかな香りが虫も遠ざけます。ローズマリーの様に、部屋のニオイ消しにもおすすめです。

 場と精神の浄化に使われる植物です。

 

ラベンダー

アロマテラピーでも良く使われるラベンダーは、燻香としてもすばらしい植物。平和と愛……優しい感情で私達を満たしてくれます。

 

ベイリーフ(月桂樹)

心の底奥深い場所の傷を癒す燻香です。ゆったりと穏やかに癒しを与えてくれる植物です。軽い麻酔作用があり、大量に燻香すると意識がもうろうとする事もありますので、1度に使うのは5枚位までにして下さい。

 

SMUDGE

AROMATHERAPY

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