スマッジ(smudge) 

 

意味:いぶす

 

 

ネイティブインディアン達が、儀式で場の浄化、調和の為に、使うハーブがこのsageと呼ばれるもの。

 

セージブラッシュ(アメリカヤマヨモギ、キク科)が本名で3mもの高さに成長します。

 

普段、私達がお料理に使ったり、アロマテラピーに使うセージ(シソ科)とは違うものです。

 

また、インディアンスイートセッジと呼ばれる植物はパピルスの近縁種。間違えやすいですね。。。

 

特に根は鎮痛作用があり、消化不良、インフルエンザなどの感染症、月経障害などの治療に使われるハーブでもあります。

 

現代の疲れた私達の心にも、すーっと安らぎを与えてくれる煙り。甘いやわらかな香りは、リラックスやメディテーションに最適です。

 

使い方

 

『アワビの貝殻の上』か灰皿などの上で火をつけます。チャコールをお使いになると簡単です。

 

ぱちぱちと燃え始めたら、吹き消さずに『スマッジングフェザー』 なければ手であおいで火を消します。

 

たちのぼる煙りで部屋の中や自分自身の身体、タリズマンなど聖別したいものや浄化したい物をスマッジします。

 


 

 


 


 


 


 

 


 



 

 


 


 

 

 

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