神託的生活366
ルーンの智慧、古の言い伝え、偉人達の言葉を1日1言、約1年分綴ったミニブック。
1300円(税込1365円) 0 1 2 3 4 5
名著『ルーンの書』をはじめ、『ヒーリング・ルーン』その他4冊の著作から選び抜かれた引用に、古今東西の思想家、文学者、哲学者、賢人そして無名の人々の言葉をちりばめた一日一言、366日の格言集。たった一行の簡潔なものから一、二段落におよぶまとまった思索まで、コンパクトながら深く濃く凝縮されています。毎日ひとつずつ読んでよし、なにか迷っていることがあるときにパッと開き、そのページの言葉にアドバイスを求めるという使い方もできます。いつでもどこでも肌身離さず持っていたくなる、小さいけれどあなどれないミニ・ブックです。
たとえばこんな言葉が……(抜粋)
■一羽の蝶がサナギから姿をあらわす。まだ、全身をしっとりと湿らせて。新しい人生も、そんなふうにやってくる。そっと、ひそやかに、緑の新芽のあいだに。(『Runecards ルーンカード』より 「8 イングズ 豊饒」) ■ここでは外部の事柄はどうでもよいのです。重要なのは、それがあなたの内面になにを映し出して見せてくれるかです。(『ルーンの書』より 「6 パース 伝授」) ■あたりを照らしたければ、燃えることを耐えねばならない。(ホロコースト収容所体験を書いた『夜と霧』で知られる精神分析医、ヴィクタ−・フランクル) ■苦痛は消える。しかし美は残る。(オーギュスト・ルノアール) ■挑発されて怒るのは、挑発して怒らせるのと同じくらい暴力的な行為である。(ロサンゼルス、アガペー教会の司祭マイケル・ベックウィズ) ■勇気とは、死ぬほどこわがっているのをだれにも悟らせないことだ。(『ハリウッド・リポーター』誌 アール・ウィルソン) ■ねえきみ、だれを愛してもいいんだよ。とにかく愛してさえいれば。(彫刻家エリック・ジョージ・ヘボーン)
・・・など