ローズヒップの実験をしてみました。。。
左側は従来の(いつものローズヒップ)右側は高級品種です。
左の方が色が黒っぽく濃い。
熱湯をひたひたより少し多めに入れました。
5分経過。左はお茶の色が濃く出ています。

10分経過。まだ右側は色が出ない。。。

15分経過。右の方がふっくらとしているのが見えますでしょうか???

30分経過。いよいよ、ふっくら度が
違って来ます。この時の侵出液(お茶)の味の違いは、、、
左ははっきりとした酸味を、右は爽やかな甘味と香を感じます。
雑味が無いと言うのでしょうか、色も薄く上品な味なのです。
残りの「かす」の部分を食べてみると、左はまさに「かす」味。
右は酸味と甘味を残しています。
きっちりと乾燥させた実だからこそ、お湯にすべてが流れ出さないのです。
最後まで、きちんと食べないと、本当にもったいないなと感じさせるはず
ですよね。