まずは練習。。。

1:肘をテーブルなどに固定して、肩の力を抜きリラックスしてペンデュラムをぶら下げます。

2:クルクル回ったり、動いている間は質問ができないので、動きが収まるまで待ちます。

3:重力に引っ張られているかの様に、ぴーんと糸が張ったら、ここで簡単な問題を自分にしてみます。例えば、「私は女性です。」とか、「私はロングヘアです。」など、間違えようのない質問にします。(紙に書いたりすると、最初はやりやすいですよ。」

4:そして、その質問に「はい」か「いいえ」で答えます。

5:その時のペンデュラムの動きを確かめて下さい。

 どんな風に揺れますか?

 質問に本当のことを答えた時の動き=「正しい」と、偽りのことを答えた時=「正しくない」の動きが、ペンデュラムと持ち主であるヒトとの会話になります。

 私の場合、「正しい」時は右寄りに振れ、「正しくない」時はほとんど動きません。

最初はいつまでたっても動きが止まらなかったり、反対にいつまで待っても動き出さなかったり(^^;気長に練習を続けてみて下さい。ペンデュラムは特殊能力でもなんでもないので、誰にでも使えるようになります。

 私が子供の頃に流行ったコックリさんや、ウイジャボード(ヨーロッパのコックリさん)の様に、画用紙くらいの大きさに「はい」と「いいえ」「数字」「方角」など書き込んだものを使うのもひとつの方法ですが、ペンデュラムだけで読み取るようになる方が数段便利な日常的なツールとなります。

 ペンデュラムはオカルティックなツールとしてではなく、日常的に利用できるからです。

 例えば、冷蔵庫の中で忘れてしまっていた食べ物。匂いは大丈夫そうだけど不安。

そんな時こそペンデュラムの出番!

 「これは腐っているか?」と尋ねるのです。腐っていれば「はい」の動き。大丈夫なら「いいえ」

理解しづらければ、質問の方向を変えます。

 「これはまだ食べられるか?」食べられる状態なら「はい」の動き。食べられなくなっていれば「いいえ」という動きになるのです。

 両サイドから質問してみれば確実、というわけ。

 また、ある時スーパーで「有機野菜」が売っているとしましょう。それにしては虫食いのひとつもないし不安。そんな時もペンデュラム。

 「農薬を使っているか?」で答が出る訳です。便利でしょう?

 では、ペンデュラムを楽しんで♪

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