モンモリロナイト、使ったことあります? 

使用法のレシピはこちら。

肌のかさつきに・からだのかさつきに・乾燥肌に・肌のくすみ・こじわに・

きめの荒い肌に・脂性肌に・はりのない肌や髪に・ニキビや毛穴の汚れに・

手荒れに・紫外線予防・肌を外気の刺激から守る・口内炎に・消臭に・

殆どのかゆみ(アトピー、あせも、虫刺され、水虫etc.)に 

今日でも、美しくなりたい女性に大人気の「どろ」

きらびやかな、かってのモロッコのハーレムのお姫さま達にも 

ガスール(モンモリロナイト)とヘナは美容には欠かせないものでした。

ベールに隠されていた彼女達の肌は、、、

様々なハーブやフルーツを使ったスキンケアで

ぴかぴかに輝いていた、と言われています。

あなたも艶やかな女性になりたくありませんか?

ねんどのジェル 

 そのまますぐに使えて便利です!

 火山国日本は、水を吸って膨らむねんど「モンモリロナイト」の名産地です。この製品は、膨らむ力が世界一といわれる国産(新潟・群馬・山形)のねんどと精製水をブレンドしただけのもの(弱酸化のための果物酸と最小限の防腐剤以外、何も入っていません)。

  手作り化粧品の基材に最適です。ねんどの吸着力がクレンジング効果を発揮するので、マイルドな洗顔、洗髪、歯磨きにもどうぞ。

[全成分]
〜精製水・モンモリロナイト[天然粘土、保湿、吸着、皮膜、紫外線反射効果]/グリセリン脂肪酸エステル・フェノキシエタノール[抗菌]・グリコール酸[ph調整用果物酸]

※手作り化粧品の保存は冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきって下さい。
※お肌ハレやカユミなどの異常があらわれた時は使用を中止し、専門医にご相談下さい。

300g 1000円(税込価格1050円)


ねんどの粉

ミネラルウオーターやフローラルウオーターを使って、お好みのねんどジェルが作れます。

 新潟県の鉱山でとれたモンモリロナイトの粉末。

ジッパー付ビニール袋に5倍の水を入れて揉むと約1時間で見事なジェルができます。

  ご自分で水やオイル、精油などをまぜて、オリジナルの手作り化粧品はいかが?

そのままでも「毛穴の汚れをよく取る洗顔パック」などに使えます。

※手作り化粧品の保存は冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきって下さい。
※お肌ハレやカユミなどの異常があらわれた時は使用を中止し、専門医にご相談下さい。         

40g 200円(税込価格210円)


ねんどのクリーム

 ボディクレイシリーズ中いちばん贅沢な保湿成分が、傷んだ肌や髪をいたわり、

ハリとうるおいを取り戻します。

  薄くのばして日中のクリームに、少し厚めに「ナイトクリーム」、

厚く塗れば「しっとりパック」に。

お肌の状態によっては、少量を手のひらの上で化粧水と混ぜ、薄めにのばしてお使いください。

保湿力がとても強いので、ヘア・パックの際はよくすすいでください。

お好みでクエン酸やリンゴ酢を加えると、より指通りが良くなります。

[全成分]
〜精製水・ソルビトール[糖分、保湿] ・モンモリロナイト[天然粘土、保湿、吸着、皮膜、紫外線反射効果] ・グリセリン[保湿]・乳酸ナトリウム[保湿]・ホホバ油[抗菌、保湿]
*フェノキシエタノール[抗菌]・カミツレエキス[保湿、消炎、皮膚炎沈静]
・ピロリドンカルボン酸[保湿、ph安定]・ユーカリ油[抗菌、保湿]
・グリセリン脂肪酸エステル[制菌]

300g 1900円(税込価格1995円)


ねんどのソープ

 ねんど、特に日本産モンモリロナイトは、髪や肌に負担をかけずやさしく汚れや油分を吸着する力に優れており、昔は雑貨屋さんで売られていました。
  これに、ふくよかな泡立ちの石けん、カミツレなどの植物エキス、保湿剤を加えたのが「ねんどのソープ」。きれいに汚れを落としつつも、ねんどの薄い皮膜と保湿成分で洗いあがりはしっとりすべすべに。
敏感肌の方にもおすすめです。

[全成分]
〜精製水・カリウム石鹸[石鹸]・ヤシ油脂肪酸カリ[石鹸]・ミリスチン酸カリ[石鹸]・1.3ブチレングリコール[保湿、防腐]・ソルビトール[糖分、保湿]・モンモリロナイト[天然粘土、保湿、吸着、皮膜、紫外線反射効果]・グリセリン[保湿]・カオリン[天然粘土、吸着、紫外線反射効果]・ピロリドンカルボン酸ナトリウム[保湿]*トリ(カプリルカプリン酸)グリセリル[ヤシ油原料オイル、保湿]・カミツレエキス[保湿、消炎、皮膚炎沈静]・イリスエキス[消炎、保湿]・ユーカリ油[抗菌、保湿]・グリセリン脂肪酸エステル[制菌]・フェノキシエタノール[抗菌]

300g 1200円(税込価格1260円)

クロネコ@ペイメント

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もっとモンモリロナイトについて知りたい方は、下記をお読み下さいませ。

使い方のヒントもあります!



<産地> モンモリロナイトはフランス・モンモリヨン地方、北米ワイオミング他、

世界各地で 産し、日本では新潟、山形、群馬などで良質のものが産出されます。

* 肌や髪を 傷めることなしに、毛穴の奥の汚れや古い角質まで、

磁石が鉄を引きつ けるような働きで取ってくれます。(強い吸着力)

* モンモリロナイトに抱え込ませておいた天然保湿剤やハ−ブエキスで 

肌や髪をし っとり潤わせます。大きな包摂力)

* 皮膚呼吸を妨げない超薄皮膜が、元々肌が持っている保湿成分の発散を防ぎ、

保持 する手助けをしてくれます。(皮膜形成力)

* 粘土の中にあらかじめ抱え込ませておいた天然保湿剤やハ−ブエキスなどで

肌や 髪をしっとりうるおわせる。(→大きな包接力)

* 超薄い粘土の皮膜が もともと肌の中にある天然の保湿成分の発散を防ぎ、

保持する手助けをしてくれます。(→皮膜形成力)

しかも、無香料、無着色、厚生省の表示指定成分ゼロなので、「安全で安心」


この働きを利用して 洗顔に使う他、

はみがき→そのままか、ペパーミントやティツリーの精油を加えて使う。

シャンプー→そのままか、好みの精油を加えて使う。

クリーム→ホホバオイルと精油を加えて使う。さっぱりべとつかないクリーム。

ローション→フローラルウオーターに少量加えて使います。しっとり!

入浴剤→精油を加えてお風呂にとかして入ります。角質がとれやすくなります。

パック→肌に厚めに塗って、しばらくしてから洗い流す。

ピーリングクリーム→古い角質や汚れがとれる。

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モンモリロナイトとは

 スメクタイト(ギリシャ語で「石鹸」を意味するそうです)またはベントナイトと

呼ばれる粘土の主成分で、パンフレットにもあるように、数ある粘土鉱物の中で

最も小さい結晶体です。モンモリロナイトにもフランスなどで 産出するカルシウ

ム・モンモリロナイトと日本やアメリカなどで採れるナトリウム・モンモリロナイト

があります。

 水や有機物、オイルを吸い込む力はナトリウム・モンモリロナイトの方が

断然優れていますが、海底に長い年月あった岩石のため 弱アルカリなので 

弱酸性にするためには果物酸や乳酸、その他の酸でペ−ハコントロ−ルが必要です。

 又、産地等によって膨潤率や色なども違うのでボディクレイではモンモリロナイト

の種類も厳選して使っています。

[モンモリロナイトの生い立ち]

太古の昔、地球上で爆発した火山の灰が、周辺の海底に何層にも堆積し、長い時間と

地殻変動による巨大な圧力も加わって変化、熟成しできました。

★ 粘土生命起源説>地球上にまだ生命がない頃、何か有機物の元になるような 物質

が粘土の結晶の体内に吸収され、生命の祖先であるアミノ酸や蛋白質へと長い時間を

かけて発展していった、という説(ケアンズ・スミス)があります        

[モンモリロナイトの結晶はマイナスイオン]

嵐の後や、森の中が気持ちいいのはマイナスイオンに満たされているからです。


森林や川、土などと同じように、粘土もマイナスイオンに帯電しています。電磁波や

エアコン、排気などの発するプラスイオンの影響を粘土浴で中和しましょう。

[粘土の埋蔵量について]

あまり知られていませんが、地球は「粘土の惑星」といっていいくらい陸地や海底の

殆どが粘土に覆われており、埋蔵量は計り知れないくらいです。しかしモンモリロナ

イトは、良質の鉱床が少ないため、原料を供給してくれる鉱山会社でも貴重な資源と

して慎重に採掘しています。

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