岩塩の魅力
  
■塩が甘いとは! 
  
 海水には3.5%の塩分が含まれています。 
塩分の内の大半77.8%が食塩NaClです。食塩以外ではマグネシュウム塩類が
17.5%も含まれています。 
 マグネシュウム塩類は、体内の蛋白質と結合して、体外に流失させますので、
下剤の主成分として使われています。大昔は、万葉集の有名な短歌「藻塩焼く…」
のように焼き塩にして、融点の低いマグネシュウム塩類を減らしました。
塩田で作られる天然塩は、身体に有毒なマグネシュウム塩類をとりのぞくために、
カマスに入れて何年も寝かせて、空気中の水分に溶けやすいマグネシュウム塩類を
流失させます。その流れ出た物を集めたものが、豆腐を作る時に使われるニガリです。 
  
 塩田方式で作る今はやりの天然塩・自然塩は、マグネシュウム分を完全には
除去できません。マグネシュウムを含むので、健康に良いことを強調しておりますが、
食塩から摂取されるマグネシュウム分は、1日の必要量300mgの数%です。
マグネシュウムは、穀類や肉類野菜などのほとんどの食品に含まれていますので、
なにも食塩から採らなくても、身体に不足することはほとんどありません。 
    
■身体にやさしい天然自然の甘い健康岩塩 
  
 この岩塩は、精製されていなくとも、身体にやさしい天然自然の甘い健康岩塩です。
モンゴルでもこの山の塩は、ミネラルを含み、健康に良く、味が良いからと、
ジャムツダウスと称して、湖の塩よりも高価に売られています。
 モンゴルでは、食べ過ぎで胃が弱っている時、うすい食塩水にして飲んだり、
血圧の高い人がこの岩塩の上を素足で歩くと、血圧が下がるといわれております。  
  
■大変ご高評いただいていおります 
  
 平成13年7月5日(木)と平成14年4月11日(木)の日本テレビ
「料理どっちもショー」でも、この岩塩が、モンゴル秘境の甘い岩塩として
とりあげられました。それ以来、多くの反響をいただいております。
 また、味が気に入ったからと、リピートのご注文量が販売量の65%を
超えております。 
 大手の食料品店や百貨店からの強い要望もあり、今回の製品から、JANメーカーコード
とPL保険を備えました。 
 この岩塩を平成13年1月に発売していらい、味が良いということで、焼き鳥屋さん
料亭の板前さん、シェフのような料理の専門家の方、こだわりのパン屋さん、
ハム屋さん、健康食品のお店からも高いご評価を得ております。
 マグネシューウムが含まれていないので、湿気にくく、おむすひや焼き鳥、ステーキに
振り掛けるのには最適です。
 漬物に、魚の塩焼きに、スープの味付けに等々、にがみがないのであらゆる料理の味を
いっそう引き立てます。 
 ウドンを打つ時やパンを作る時は、熱湯に溶いて、少量含まれている異物を
取り除いてご使用下さい。