今や、マヌーカハニーの抗菌活性効果は、たくさんの人達に知られていますが

マヌーカハニーなら、どれでも同じ、と言う訳ではありません!

 ニュージーランドでは医療の現場でハチミツを使われている事から

UMF(ユニーク・マヌーカ・ファクター)という数値を出して

表示する事がニュージーランドでは義務付けられています。

(日本では、まだ義務付けが無いので、普通のハチミツと同じ扱いになります。)


 さて、このUMFとは?

フェノール(消毒薬に使われる、アレです!)

の殺菌効果と照らし合わせて、そのハチミツの

持っている効果を示すもの。

 10なら、フェノール10%溶液と同じ、

20なら20%溶液と同じ、という訳。

 とてもわかりやすい、、、

そして、マヌーカハニーがすごいものだと言う事がおわかりいただけましたか?

 そして、このUMF表示されているものは、普通の食用レベルのハチミツとは

違い、薬用とされている為、きちんと遮光瓶に詰められています。


 味と香り

マヌーカハニーは、よく「アーシー」と表現されますが、

このearthy、アロマテラピーの香りの説明でも

使われる言い方で、どーんと落ち着いた深みのあるもの、

土臭い様な自然の香りと言う意味合いがあります。

 マヌーカはブルームティツリーと呼ばれる様に、

ティツリーの近縁種でもあり、口にすると、ぴりっとした絡みをかすかに感じます。

溶かした後の残り香は、やはりティツリー、、、そんな印象を受けます。

 マヌーカハニーが、これほど殺菌力に優れているのは、やはりこの植物の持つ

アロマテラピー的な効果が功を成しているのだと、私は個人的に思っています。。。

 マヌーカハニーの使い方

 いたって簡単。朝晩ティスプーン1杯ずつ食べれば良いのです!

 私は、ライ麦パンなどの様な、かっちりしたパンに塗って食べるのが大好き。

もちろん、紅茶やコーヒーに溶かして飲んでもOKですが、火を通すとせっかくの

効果が薄れてしまうので、溶かすだけにして下さいね。

期待される効果は?

 口内炎や唇の荒れ、胃腸の様々なトラブル、風邪やインフルエンザの予防

などなど。。。

 外用としては、2002年のバリ島テロの時にオーストラリアチームが

被害を受けた方々に使っていた事でもわかるように、火傷、創傷にも効果的。

 ニキビなどのトラブルに効果がある事は言うまでもありません!

 ラベンダーウオーターにマヌーカハニーを一匙加えたローションは、私の冬場の

お気に入りです。

 乾燥で肌がぴりぴりする時に、このローションを使っていると、だんだんお肌が

安定してくるのです。

 知人のお子さんはアトピーが酷くて困っていらっしゃいましたが、お風呂の

上がり湯にマヌーカハニーとキトサンを溶かしたものを付けるようになってから

悪化する事がなくなったそうです。嬉しい事ですよね。

 お悩みの方は、一度お試しになってみてはいかがですか?


マヌーカハニー UMF20+ 500g 5500円(税込5775円)


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