終売いたしました。
マヌーカとは、ティツリーの一種
(フトモモ科で作られる精油は抗菌、殺菌作用が最も強い。)で、
ニュージーランドにしか自生しません。
古くから原住民のマオリ族が薬用として使用してきました。
普通の食用レベルのハチミツとは区別され
薬用はちみつである為、遮光瓶に詰められています。
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味と香り
マヌーカハニーは、よく「アーシー」と表現されます。
このearthy、アロマテラピーの香りの説明でも使われる言いまわしで、
どーんと落ち着いた深みのあるもの、
土臭い様な自然の香りと言う意味合いがあります。
マヌーカ蜂蜜は、終売いたしました。

マヌーカはブルームティツリーと呼ばれる様に、ティツリーの近縁種でもあり、
口にすると、ぴりっとした絡みをかすかに感じます。溶かした後の残り香は、やはりティツリー、、、
そんな印象を受けます。
マヌーカハニーが、これほど殺菌力に優れているのは、
やはりこの植物の持つアロマテラピー的な効果が功を成しているのだと、
私は個人的に思っています。
マヌーカハニーの使い方
いたって簡単。朝晩ティスプーン1杯ずつ食べれば良いのです!
私は、ライ麦パンなどの様な、かっちりしたパンに塗って食べるのが大好き。
もちろん、紅茶やコーヒーに溶かして飲んでもOKですが、火を通すとせっかくの殺菌効果が
薄れてしまうので、溶かすだけにして下さい。
期待される効果は?
口内炎や唇の荒れ、胃腸の様々なトラブル、風邪やインフルエンザの予防などなど。。。
外用としては、2002年のバリ島テロの時にオーストラリアチームが被害を受けた方々に使っていた事でも
わかるように、火傷、創傷にも効果的。ニキビなどのトラブルに効果がある事は言うまでもありません!
ラベンダーウオーターにマヌーカハニーを一匙加えたローションは、私の冬場のお気に入りです。
乾燥で肌がぴりぴりする時に、このローションを使っていると、だんだんお肌が安定してくるのです。
知人のお子さんはアトピーが酷くて困っていらっしゃいましたが、お風呂の上がり湯にマヌーカハニーと
ねんどの粉を溶かしたものを付けるようになってから、悪化する事がなくなったそうです。
お悩みの方は、一度お試しになってみてはいかがですか?