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これが我が家の「かまどさん」使い初めの頃

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10年以上使っている2017年現在、すっかり貫禄がつきました。

 

なかなか可愛らしい形です。

ゴツゴツと粗い土で作られた土鍋だからこその秘密がいっぱいらしく

 

誰でも、いとも簡単に、こんなにふっくらゴハンが炊けます!

gohan

 

 

我が家は3合用(少人数でも3合用が便利だと思います!)

2合のお米と400ml(2カップ)のお水を入れて15分吸水させてから

強めの中火にかけて12〜3分経つと…

美味しそうな湯気が、フォッフォッとしてきて、これが合図。

この後、火を止めて10分は我慢。

 

すると

gohan2

こんな、オコゲも食べられます!

 

今まで長い事、電気炊飯器で炊いたゴハンを普通に食べていたものの

実際、この土鍋で炊いたゴハンを口にしたら、もう味の違いは歴然。

とりたててゴハン好きじゃ無かった私が1日に1度はゴハンを炊くようになりました。

実は、買った当初は時間のある時だけ土鍋で炊こうと考えていたのですが、

なんと、この日以来、電気炊飯器は使っていません!

それほど、美味しさが違うのです。

保温できなくて不便?それがね、保温してなくても美味しい。冷たいままでも美味しいんです。

しかも、冷たいゴハンでオニギリが作れるんです。

 

私が、この土鍋を買う前に悩んだ点は、どこにしまうか?でした。

でも、その心配は杞憂に終わっちゃった訳です。だって毎日使うから(笑)しまう暇なんて無い。

ちゃんと吸水させて、炊いた後は蒸らして、なんてめんどくさいかなとも思ったんですが(ひどい?)

炊きあがったゴハンはテーブルに移動させておけば良いので、以外とすんなり。

かえって、電気炊飯器より早い、と言う印象です。

それに、なんだか直火でゴハンを炊く、と言うのは心がウキウキとするんです。

 

それから先にお話した様に、保温はどうするか?お櫃も買った方がいいかな、とかいろいろ悩みましたが、

これも、5〜6時間なら暖かいまま食べられるので、そう気になりませんでした。

冬になったら、ティポットカバーの様なものを私は作ろうかなと。でも実際、ほんとに冷めても美味しいです。

温め直しは、少しお水を冷や飯に加えて5分程火にかけると美味しく戻ります。

 

目安としては一番下のお米が2粒分高さで水に漬かるくらい。でしょうか。

これも、分厚く作られたかまどさんだからこそなんでしょうね。

まあ、これはメーカーさんからすすめられた方法じゃ無いので、やって良いのか悪いのか?

ちょっと疑問は残りますが、結構何度も繰り替えしていても問題ないところを見ると大丈夫なんだと思うのですが、、、。

多分、、、。それに美味しいし。

 

ちなみに母が違う炊飯用土鍋を持っていたのですが、こっちはすごくオコゲができちゃって、火の側にくっついて

見張っていないと美味しいゴハンが炊けません。これは、忙しいヒトにはキツイ!!!

電気炊飯器がここまで売れたのは、ほっぽっといてもイイから、と言うのが一番の理由なんじゃ無いかと思うんですよ。

その点でも、かまど炊きの味わいを、見張っていなくても楽々食べさせてくれる「かまどさん」は素敵です。

 

土鍋本体は、蓋と中蓋の3つに別れています。(焼き物の鍋敷きとお杓文字も付いています。)

もし、蓋を割っちゃった、なんて言う時にも応じてくれる、というところもなんだか嬉しい。

一生大事に使って、できれば息子にも使わせたいわ、なんて考えてしまうのは

手の温もりのあるお鍋だからでしょうか。。。

 

かまどさん 三合炊き φ23.5×h18

10000円(税抜価格)


客注商品のため、お届けまで2週間ほどかかります。

他にも

一合炊き \6,000 φ18.5×h13.5
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