2004/5/4

 水晶、、、言葉を口にするだけで、胸の奥がきゅんとする。

私には、残念ながら前世を見る事はできないけれど、ルーンと言う言葉には

ずっと昔から、異常に反応していた気がする。

 ハーブとクリスタルと呪文。お伽話の中にだけあるものではなく

今、現代にも生き続けている魔法。

 子供時代をとうに過ぎ、青年時代も後にして、今や世間では中年と呼ばれる

世代に来てしまったのに、魔法?と眉をひそめられる「何か」を伝えたい気持ちで

溢れている。

 医学の進歩は素晴らしい。 でも、私の個人的な観点からすれば、現代の医学は

少なくとも「癒し」ではない。。。

 心が苦しい時にクリスタルをひとつ手にする。そっと瞑想してみる。

何も感じられない。何も楽にならない。 次のクリスタルを手にして瞑想してみる。

。。。ふと、心が楽になる時がある。

 心が楽になると、体も楽になる。原因不明の体の不調は心が楽じゃないから

と言う事が、本当に多い。それに気付いてほしい。

 「病は気から」という言葉を、間違って理解してほしくないなと思う。

自然療法が100%というわけではないけれど、症状を抑える前に

なぜ、その症状が起きたのか? 立ち止まって考える余裕を持てれば

私達の生活は変わってくると信じている。

 魔女の仕事の仕方は、自然に逆らわない。無理をしない。人=個人 の

持てる力を最大限に発揮できるように後押しするだけ。

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