ア行

●アイブライト 600円



名前の通り、目に効くハーブです。鎮静、鎮痛、抗炎症、抗微生物作用をもつため外用に使われてきました。また肝臓を保護する作用もあることから中医学的にも目に有効なハーブと言えます。外用は保存がむずかしいため、ハーブティとして飲むことをおすすめします。

 

●アニスシード(ホール) 300円


アンジェリカ・ルート(カット)450円


 

安息香 5g 600円
甘いバニラ様の香です。
中国の明の時代に記された『本草綱目』には諸邪を安息する効能があるため、こう名付けられたとされています。英名ではベンゾイン (benzoin) とも呼ばれていますが、咳止めシロップや食品添加物などに含まれるベンゾインとは別ものです。チャコールを焚いた上にのせて薫香を楽しみます。


 

アロエ600円 


 

ウイッチヘーゼル300円


カラダの暖まるティになるので冬の夜、眠る前にどうぞ。肌荒れ、日焼け、打ち身、腫れ、発疹にローションを使います。殺菌、収斂効果あり。

 

ウインターセーボリー200円



ウッドラフ400円
芳香成分のクマリンが含まれるため、刈りたての干し草の様な(日本人にとっては桜の葉の様な)…と表現される様に、嫌みのない甘く爽やかな香りがします。利尿作用、強肝作用があります。かつてヨーロッパでは教会など人が集まる場所ではウッドラフを含むハーブで「ストローイング」が行われました。これは香の良い植物を床にまいて空気を浄化するためだったのですが、今でも結婚式で花びらがまかれるのはその名残なのです。



エキナセア(エキナケア)・ルート1600円  
自己免疫力をアップさせるので発熱や感染症に有効。花粉症などアレルギーの人は1日1カップ飲む事によって、症状が緩和されると言われています。効果はルート(根)が一番。廉価品は枝や葉を混ぜているので要注意。うちで扱っているものはハッキリ言って高価です。でも、それだけの価値があると確信しています。ぜひお試しください。

花粉症デビューしてしまった我が家では、花粉の季節が始まる前にRO濾過した水1リットルにウモプラスを10ml加えたものにエキナセアルート大さじ1杯を「水だし」にして飲むことにしていますが、これがとても良い様で私自身は咳ぜんそくの発作が出なくなりました。ウモプラスを加えると成分抽出効果が驚くほど上がります。それは市販のペットボトル入りの烏龍茶などにウモプラスをチュチュッと加えると、色がぐーんと濃くなることでわかるのですが、つまり液体の中に残っている目には見えないほどのお茶の微粉末から成分を引き出す為に色が濃くなるんですね。同様に赤ワインにウモプラスを加えると元のブドウの色である黒や濃い青色になります。しかも味がまろやかになるんですよ。

いろいろな汚染物質で汚れてしまった現代で健康を保って行くためにできること。それは病院と仲良くすることじゃありません。自分自身の免疫力を上げて、不必要なものは排泄する力を持つことだと思います。


 

エルダ−フラワー400円
イギリス人の大好きなエルダーシャンパンはエルダーの実で作りますが、香は花でも楽しめます。紅茶やに混ぜたり白ワインに漬込んで飲むのもおすすめ。風邪、花粉症、喉の痛み、便秘、関節痛に。


 

エルダーベリー 400円

セイヨウニワトコの実。ビタミンCが豊富。マスカットの香りと言われます。ジャムやパイの香り付けにも。


 

オールスパイス(粒)300円
お肉料理には欠かせません。ミートローフに少々加えるだけで驚くほどグレードアップ!使う都度につぶして使うのがおすすめ。麺棒や丈夫な瓶の底を使うとカンタンです。ピクルスにも数粒入れておくと美味しくなります。


 

オリーブ・リーフ(ホール)250円

抗炎症作用のほか、抗酸化作用も強く、老化防止に役立ちます。コラーゲンを増加する働きもあるため美肌にはうってつけ。


 

 

オリバナム(フランキンセンス)(樹脂) 5g 600円


 

オリバナム(フランキンセンス)AAAグレード(樹脂)2g 1000円 在庫終了いたしました。入荷の予定は今のところございませんが、がんばって探します! 2014.12現在

 

オレガノ200円 
イタリア料理にはバジル、マジョラムと並び欠かせないハーブ。煮込み料理にはぜひ。


 

オレンジフラワー 300円

ジャスミンに似た甘い香り。神経を鎮静させるので不眠症、不安症、片頭痛の人に。消化促進効果もあり、ホワイトリカーに漬け込んだ食後酒がおすすめ。肌質を問わず、きめ細かく整える。


 

オレンジピール(カット) 10g 250円


 


 有機栽培ハーブ

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